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松本人志(まつもと ひとし、ボケ)と浜田雅功(はまだ まさとし、ツッコミ)の、10代〜30代に人気のあるお笑いコンビ(漫才師)。
紳助はダウンタウンの漫才を見て「ピカソの域に達している」と称し、自己の限界を感じてその足で吉本本社へと出向き、漫才を引退する旨を伝えたことは有名である。
また、上岡龍太郎は「昔はボケもツッコミも観客から見下されていた。それがコント55号ではツッコミ(萩本欽一)が客よりも高い位置に行った。
ツービートはボケ(ビートたけし)が客よりも高くなった。ダウンタウンは二人とも客よりも高い位置で話をやってる。これからの漫才(≒コンビ芸)はどうなるんやろ」と言わしめている。
松本は肩書きを「お笑い芸人」「コメディアン」とする事が多い一方で、「もう漫才をやらないんですか? と聞かれることが多いけど、やるとかやらない以前に僕には漫才師の血が流れてる」と「漫才師」という職業への愛情を語り、
浜田は自身をタレントやお笑い芸人とは言わずに「漫才師」と称している。(「欽ちゃんの仮装大賞」に出演時の松本の肩書きは、「松本人志(27) 2名 大阪府 漫才師」であった。)
コンビ名は、「松本・浜田」「まさし・ひとし」「青空てるお・はるお」「ライト兄弟」と変わりつづけたが、1983年に喫茶店で開いた雑誌に記載された「ダウンタウン」と言う文字から(さんまのまんまより)決め、ようやく定着する。「ライト兄弟」の名は飛行機好きの横山やすしから「飛行機をバカにしとんのか」と否定された。
コンビ名であるダウンタウンの本名はホフェッセン・フェルギル・ヌギ・ダウンタウンである。